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青色申告について

青色申告とは

いくら利益があるから、いくら税金を払いますと自分で申告することが確定申告ですが、正式な帳簿や記録がないと、利益をごまかそうと思ったらごまかせてしまえますよね。
複式簿記等の手法に基づいて帳簿を記載して、その記帳に基づいて税額計算をする人に対して、いろんな税金が安くなる特典を与えてあげるということを青色申告と言います。

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青色申告を行っている法人の事を青色申告法人と言います。

 

青色申告会と

納税者が自発的に集まって生まれた納税協力団体のことを言います。

会員からの会費と会員対象 のサービス事業によって運営されています。例えば経営の相談や経営者同士の交流の場を設けたり、所得税・消費税の記帳・決算・申告などを徹底サポートしてくれます。会員限定の「BLUE RETURN (ブルーリターン)」という会計ソフトも、個人事業者の要望に応えて毎年バージョンアップして利用できるようになっています。

 

青色申告と白色申告の違い

白色申告とは、青色申告の申請書を提出していない事業者が行う確定申告制度です。

2014年(平成26年)分からは、すべての白色申告者に「帳簿への記帳」と「帳簿等の保存(期間5~7年)」が義務づけられました。

青色申告は複式簿記により帳簿を記録するため、その分手間がかかりますが、代りに事業の儲けから65万円を無条件で差し引けるなど、税金が安くなる特典が用意されています。

白色申告に比較して青色申告は節税効果の高い申告制度です。帳簿の作成をする手間が同じだと考えたら、青色申告の申請書を出した方が控除額の面でお得ですよね。

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青色申告承認申請書 記入例・書き方・提出期限

所得税の青色申告承認申請書」とは、青色申告を行うために所轄の税務署長に提出しなければならない申請書です。しかも、この申請書の提出は、いつでも提出して良いというわけではありません。

青色申告承認申請書の提出期限は、これまで継続的に事業をしてきた人と新規開業した方などでは違います。

これまで継続的に事業をしてきた人が今年から青色申告書により確定申告を行おうとする場合は、その年の3月15日までに所轄の税務署に「所得税の青色申告承認申請書」を提出しなければなりません。

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新規開業した人が青色申告書による申告を行おうとする場合は、事業開始の日から2か月以内に青色申告承認申請書を所轄の税務署に提出しなければなりません。

なお、例外的に1月1日から1月15日までの間に事業を開始された方は3月15日までに申請書を提出すればよいこととされています。新規事業を開始される場合には、「個人事業の開業・廃業等届出書」という書類を税務署に提出しなければなりませんので、普通はこの書類の提出と同時に青色申告承認申請書の提出を行います。

青色申告承認申請書の書き方ですが、とても親切に説明されているサイトを見つけましたのでそのように記入してください。

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http://biz-owner.net/ao/shinseisyo

ネット上にはこの他にも、必要事項をExcel(エクセル)に入力するだけでPDF化できるソフトなどもあるようです。

PDF化したら印刷して提出するだけです。無料利用できますのでうまく利用してください。

 

青色申告決算書 用紙 国税庁

青色申告を行う方は、「青色申告決算書」と「確定申告書B」の2種類の書類を提出します 。そのうち青色申告決算書は、日々の帳簿付けの結果を決算書の形式で記入する書類 です。

青色申告決算書 の用紙は4ページで構成されており、1~3ページ目は損益計算書、4ページ目は貸借 対照表となっています。 損益計算書は、1年間における事業の収益と費用の状態を表すことを目的として作成するものです。

青色申告計算書においては、2、3ページ目に詳細な 内容を記入し、2、3ページ目の概要を1ページ目にまとめて記入する形になっています。

確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書等などは国税庁のホームページで印刷できるようになっています。 カラープリンタで出力した申告書等はそのまま利用することができるので便利です。

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